建築では土工事まではOKでも 視通障害と精度が課題!
最新型は 値段も急上昇↑ 快測ナビは TSで使用しよう
杭ナビは 測量機器、電源ONで自動整準だから素人でも位置出しが開始できる
快測ナビは 各測量機器と連動し ワンマン作業ができる現場端末アプリ
操作や測設作業等も 経験のない新人監督さんでも スグに扱える最強コンビ!
地図 (図面)が無くても 道を知らなくても 目的地に到着できるのと同じデス
土木工事では3D施工データ&杭ナビがスキル人材不足の救世主となっている
ちなみに土木関連の方へ 快測ナビでの新機能・注目機能は
こちらを参照
ただし 土工事では 許容される杭ナビ誤差も 精度を要する建築本体工種では
許容値越えとなるので 快測ナビは
自動追尾TSとのペアリングがおススメ!
視通対策のカメラ搭載最新型であっても
TS と反射ピンポールには敵わない
※ 快測ナビは 基礎・土工事まで! 建築本体工種からは【座標塾】流儀で
▼ 建築精度 および 下記項目を参考に 杭ナビではなくTS 活用のご検討を!
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放射観測による墨出し精度を確保するための【 必須条件 】
⇒ 杭ナビ測距精度:±3mm+2ppm×Dmm , 測角精度:5″
⇒ 自動追尾TS測距精度:
±1mm+2ppm×Dmm , 測角精度:3″推奨
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既知点には原則・反射シートを使用し、手持ちプリズムは使用しない
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後方交会での視通障害 ⇒ 視準高および手持ちによる誤差拡大
・床付け等の高さのみであれば TSは
高低差も苦にならず 早くて計算不要
⇒ 器械高の設定は
こちら ⇒ 計算不要・計画高の位置出しは
こちら
・ナビデータに120%依存していると データ不具合や変更があると即 中断へ
⇒ 計画や変更の読み解きスキルが無ければ 測設対策も整わず 再開できない
・快測ナビと杭ナビ依存の副作用は
CADやTSのスキルアップ意欲が消える事
⇒ 新人は最初から自動整準の杭ナビに慣れると TS 据付さえ出来なくなる