建築工事測量【 座標塾 】 ★ 意外と役立つ! 活用編



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  ■ 快速ナビでも反射シートの選択(使分け)・自動視準はできるが・・・

 
 
 30 ワンマン測量のススメ!
 
 
▼ 杭ナビ・快速ナビで出来る事と出来ない事とは?
 
▼ 自動視準でなく反射シートが手動視準できる利点
 
▼ ソキアのワンマン測量でおススメの使分けとは?
 
▼ レーザーと反射シート活用でワンマン測量が可能
 


ワンマン既知点に反射シート


 
【動画 30】 建物・基礎杭の位置出しはワンマン測量が有効!
 
  
ワンマン測量で杭芯の位置出し

 
 
   ★ 近年「杭ナビ&スマホ誘導」のワンマン測量を目撃しますが・・・
 
    許容精度で判断する限り 建物(地縄張り)や基礎杭芯の位置出し止まりデス!
 
    仕様精度とスマホながら作業ではアンカー芯、1FLスラブ以降の墨出しでは不可
 
    区域割の建築現場では 後方交会での精度もその場限りで 区域接合部の整合は難しい
 
    ⇒ 建築工事は 精度・範囲・用途に優れたTSによる座標測定が断然おススメです
 
    (※ 初期投資金額は杭ナビより上回りますが 数現場で軽く回収できます!)
 
 
 ・土木工事では杭ナビと快測ナビ (3D施工データ)が急増↑
 
   建築では土工事まではOKでも 視通障害と精度が課題!
 
   最新型は 値段も急上昇↑ 快測ナビは TSで使用しよう
 
    杭ナビは 測量機器、電源ONで自動整準だから素人でも位置出しが開始できる
 
    快測ナビは 各測量機器と連動し ワンマン作業ができる現場端末アプリ
 
    操作や測設作業等も 経験のない新人監督さんでも スグに扱える最強コンビ!
 
    地図 (図面)が無くても 道を知らなくても 目的地に到着できるのと同じデス
 
    土木工事では3D施工データ&杭ナビがスキル人材不足の救世主となっている
 
    ちなみに土木関連の方へ 快測ナビでの新機能・注目機能は こちらを参照
 
    ただし 土工事では 許容される杭ナビ誤差も 精度を要する建築本体工種では
 
    許容値越えとなるので 快測ナビは 自動追尾TSとのペアリングがおススメ!
 
    視通対策のカメラ搭載最新型であっても TS と反射ピンポールには敵わない
 
   ※ 快測ナビは 基礎・土工事まで! 建築本体工種からは【座標塾】流儀で
 
   ▼ 建築精度 および 下記項目を参考に 杭ナビではなくTS 活用のご検討を!
 
   ・ 放射観測による墨出し精度を確保するための【 必須条件 】
 
    ⇒ 杭ナビ測距精度:±3mm+2ppm×Dmm , 測角精度:5″
 
    ⇒ 自動追尾TS測距精度:±1mm+2ppm×Dmm , 測角精度:3″推奨
 
   ・既知点には原則・反射シートを使用し、手持ちプリズムは使用しない
 
   ・後方交会での視通障害 ⇒ 視準高および手持ちによる誤差拡大
 
   ・床付け等の高さのみであれば TSは 高低差も苦にならず 早くて計算不要
 
    ⇒ 器械高の設定は こちら ⇒ 計算不要・計画高の位置出しは こちら
 
   ・ナビデータに120%依存していると データ不具合や変更があると即 中断へ
 
    ⇒ 計画や変更の読み解きスキルが無ければ 測設対策も整わず 再開できない
 
   ・快測ナビと杭ナビ依存の副作用は CADやTSのスキルアップ意欲が消える事
 
    ⇒ 新人は最初から自動整準の杭ナビに慣れると TS 据付さえ出来なくなる
 
  
 
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