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1. 設計施工図書における縦横(共通)方向を確認!

● 通り芯と合成する縦X、横Yの測量系座標軸が基本形です。
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● 複数図面の中で共通・統一されている縦横方向を検索確定!
● 詳細図、施設の形状により回転されている図面は無視する!
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2. 座標原点 (0,0) は原則・図面左下の通り芯交点!

● 原点を左下にする理由はマイナス座標値を減らすため!
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3. 通り芯と座標軸を原点基準の平行直角で重ねる!

★ 座標軸の原点を図面左下・通り芯交点に重ねたら座標値の設定へ!
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4. 建物配置基準の境界点(構造物)との寸法も把握!

・離れ量の最終点検が重要
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▲ 入門編 02-4(1:41)

■ 着工時に必要となる境界点座標値を逆算(読取り)しておく
■ 逆算 (座標付け) には配置基準点と通り芯との垂線長を把握
■ 建物位置出し後、残り寸法を点検して敷地との整合性確認
■ 残り寸法は TS,座標等に頼らず最後はアナログ点検で確認
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・次の入門編は・・・【 03 通り芯に座標値を設定 】
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